2025年11月、Googleがリリースした
Gemini 3.0 Proはヤバいです。
僕はこれまでChatGPT、Claude、Gemini 2.5 Proと色んなAIを使ってきましたが、
Gemini 3.0 Proは次元が違う。
特にコンテンツ販売をやってる人にとっては、
もはや使わない理由がないレベル。
この記事では、
僕が実際に使い倒して成果が出たプロンプト50選を全公開します。
これ使えば、
コンテンツ制作の時間が1/7になります。
なぜ今、Gemini 3.0 Proなのか?

理由1:推論能力が圧倒的すぎる
Gemini 3.0 Proは、LMArena(AIモデルの世界ランキング)で1位を獲得。
スコアは1501 Elo。
つまりこれ、
ChatGPT-4oを完全に超えてます。

何がすごいって、
短いプロンプトでも意図を完璧に理解できること。
従来のAIだと「もっと詳しく指示して」とか
「具体例を出して」とか言われたけど、
Gemini 3.0 Proは空気を読む。
まるで優秀なアシスタントと
会話してるみたいな感覚です。
理由2:100万トークンの処理能力
Gemini3.0 Proは、75万文字を一度に処理できる。
つまり、
- 長文のレポート全文を一気に分析
- 動画の文字起こしデータを全部読み込んで要約
- 競合の記事10本分を比較分析
これが全部、一発でできる。
今までみたいに
「テキスト分割して→複数に分けて→結果を統合」
みたいな面倒な作業が不要になりました。
理由3:マルチモーダルが本当に使える
Gemini 3.0 Proは、テキスト、画像、動画、音声、コードを同時に処理できます。
例えば、
- 競合のLPのスクショを渡して、
「これより良いLPを作って」 - セミナー動画を渡して、
「スライド資料を作成して」 - 手書きのメモを撮影して、
「これをWordPress記事にして」
これが全部できる。
もう、作業のほとんどを
Gemini 3.0 Proに任せられるレベルです。
Gemini 3.0 Proでコンテンツ販売が
7倍効率化する理由

正直に言います。
僕は月1000万円稼いだトップセールスでしたが、
時間がありませんでした。
毎日12時間働いて、休みもほぼゼロ。
家族との時間も、趣味の時間もない。
「このままじゃヤバい」
そう思ってコンテンツ販売に切り替えました。
でも今度は別の問題が発生。
コンテンツ制作に時間がかかりすぎる。
【Before】Gemini 3.0 Proを使う前の地獄
コンテンツ事業だけで、
週にこれだけの時間を使ってました。
✅ コンテンツ企画:7時間/週
– 市場調査・トレンド分析:2時間
– 競合リサーチ:2時間
– ペルソナ設定・課題抽出:1.5時間
– コンテンツ設計・目次作成:1.5時間
✅ 記事執筆(週5記事):10時間/週
– 構成作成:2時間
– 本文執筆:6時間
– 校正・推敲:1.5時間
– SEO最適化:30分
✅ SNS運用:5時間/週
– 投稿ネタ出し:1時間
– 投稿文作成(週15本):2.5時間
– 画像・デザイン選定:45分
– コメント返信・DM対応:45分
✅ 動画制作:8時間/週
– 台本作成:2.5時間
– 撮影:3時間
– 編集:2.5時間
✅ その他(分析・改善):5時間/週
– データ分析:2時間
– 改善施策立案:2時間
– ツール管理:1時間
合計:35時間/週(1日5時間×7日)
【After】Gemini 3.0 Proを使った結果
同じ作業が、こうなりました。
✅ コンテンツ企画:1時間/週
– プロンプト1発で全出力:15分
– 微調整・確認:45分
✅ 記事執筆(週5記事):1.5時間/週
– プロンプト投げる(5記事):15分
– 出力確認・微調整:1時間15分
✅ SNS運用:45分/週
– 週15本一括生成:10分
– 画像選定・投稿予約:20分
– コメント返信:15分
✅ 動画制作:1時間/週
– 台本生成:5分
– 撮影:30分
– 編集指示書生成:5分
– 編集作業:20分
✅ その他(分析・改善):45分/週
– データ分析を丸投げ:15分
– 改善提案も自動生成:20分
– 確認・実行:10分
合計:5時間/週(1日約43分×7日)
Before:35時間(1日5時間×7日)
After:5時間(1日約43分×7日)
削減時間:30時間
削減率:85.7%
効率化:7倍
【Gemini3.0】コンテンツ販売の
効率化プロンプト50選

僕が実際に使って、
作業時間を1/7にしたを達成したプロンプトを
カテゴリ別に全部公開します。
全50個のプロンプトは、
記事の最後で紹介する公式LINEで無料配布中です。
ここでは各カテゴリの概要と、
特に効果が高かった代表例を1つずつ紹介します。
A. コンテンツ企画(全10個)
このカテゴリで解決できること
- 月間ロードマップの自動生成
- 競合分析と差別化ポイント抽出
- バズるトピック予測
- ペルソナ深掘り
- SEOキーワード戦略
- コンテンツリサイクル
- トレンドジャッキング
- UGC促進企画
- リードマグネット設計
- コンテンツギャップ分析
A-1: 月間ロードマップ自動生成
あなたは[業界]のコンテンツマーケターです。
以下の条件で月間コンテンツカレンダーを作成してください:
- ターゲット:[詳細なペルソナ]
- 目標:月間[数字]PV、コンバージョン率[数字]%
- プラットフォーム:X、WordPress、YouTube
- トレンドキーワード:[リスト]
各投稿に以下を含めてください:
1. 投稿日時(最適な曜日・時間帯)
2. タイトル案3つ
3. 想定エンゲージメント率
4. 使用するビジュアル素材の種類
5. CTA(行動喚起)の設計
B. セールスライティング(全10個)
このカテゴリで解決できること
- QUEST式セールスレター生成
- 機能→ベネフィット変換
- 反論処理スクリプト
- ストーリーテリング台本
- 価格正当化ロジック
- 緊急性・希少性演出
- 社会的証明の最大化
- CTA最適化
- メールシーケンス設計
- LP構成設計
B-1: QUEST式セールスレター生成
以下の商品/サービスのセールスレターをQUESTフレームワークで作成してください:
商品名:[名称]
価格:[金額]
ターゲット:[詳細ペルソナ]
ベネフィット:[3つの主要利益]
QUESTフォーマット:
Q (Qualify): ターゲットを絞り込む質問
U (Understand): 悩みへの共感
E (Educate): 解決策の教育
S (Stimulate): 欲求を刺激
T (Transition): 行動への移行
各セクション:
- 文字数:[目安]
- 使用する心理トリガー(希少性/社会的証明/権威性等)
- CTA(行動喚起)の配置タイミング
C. X(旧Twitter)・集客(全10個)
このカテゴリで解決できること
- バズりツイート量産
- インフルエンサーアウトリーチ
- ハッシュタグ戦略
- ストーリーズ/リール台本
- コミュニティ活性化
- ライブ配信台本
- クロスプラットフォーム展開
- アルゴリズム攻略
- UGCキャンペーン
- インフルエンサーマッチング
C-1: バズりツイート量産
[テーマ]に関して、エンゲージメント率5%以上が期待できるツイートを10個作成してください。
条件:
- 文字数:140文字以内(リツイートされやすい長さ)
- トーン:[カジュアル/専門的/ユーモラス等]
- ハッシュタグ:2-3個まで
- メディア添付:[画像/動画/なし]
各ツイートに含めてください:
1. 本文
2. 使用するハッシュタグ
3. 投稿推奨時間帯
4. 狙うリアクション(いいね/RT/リプライ)
5. スレッド化する場合の続き文案
バズりやすい要素:
- 共感性
- 新規性
- 実用性
- 論争性(炎上しない程度)
D. コミュニティ運営(全10個)
このカテゴリで解決できること
- オンボーディングフロー設計
- モデレーション基準策定
- エンゲージメント施策カレンダー
- メンバー階層設計
- イベント企画
- 質問対応テンプレート
- メンバー同士のマッチング促進
- UGC促進
- 退会防止・復帰促進策
- コミュニティ収益化戦略
D-1: オンボーディングフロー設計
[コミュニティ名]に新規参加したメンバーが、7日以内にアクティブユーザーになるオンボーディングフローを設計してください。
コミュニティ概要:
- 目的:[学習/交流/サポート等]
- 規模:[メンバー数]
- プラットフォーム:[Discord/LINEオープンチャット等]
オンボーディングステップ:
Day1: 参加直後(自動メッセージ、ルール説明、自己紹介促進)
Day2: [内容]
Day3: [内容]
...
Day7: [内容]
各ステップに:
- 配信メッセージ/通知内容
- 促す行動
- 提供する価値
- エンゲージメント測定方法
ゴール:7日後のアクティブ率70%以上
E. セールス・クロージング(全10個)
このカテゴリで解決できること
- 個別相談の事前ヒアリングシート
- クロージング台本(パターン別)
- フォローアップシーケンス
- アップセル・クロスセル提案
- 価格交渉対応マニュアル
- 紹介依頼スクリプト
- 契約更新率向上施策
- デモ・体験版設計
- 返金保証ポリシー設計
- セールスダッシュボード設計
E-1: 個別相談の事前ヒアリングシート
[商品/サービス]の個別相談(50万円)を申し込んだ見込み客への事前ヒアリングシートを作成してください。
目的:
- 相談時間の最大化(準備に使わない)
- ニーズの事前把握
- 本気度の測定
- カスタマイズ提案の準備
質問項目(15-20問):
1. 基本情報(氏名/職業/事業規模等)
2. 現状の課題(具体的に)
3. 過去の取り組みと結果
4. 理想の状態(3ヶ月後/1年後)
5. 予算感
6. 決裁権限
7. 導入時期
8. 懸念事項
各質問に:
- 質問の意図
- 回答形式(自由記述/選択式/数値入力)
- 必須/任意
- 回答に応じた次のアクション
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ここで紹介した5個のプロンプトは、実は全50個のうちのほんの一部です。
残り45個のプロンプトは、
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